ORCA Plus から OpenOcean へ

ORCA Plus というレセコン ORCA のユーティリティソフトをつくっているついでに、電子カルテっぽい画面をつくってみたら、意外に好評だった。
いや、まだ、ビュー(ブラウザ画面)しかつくってないんですが (^^;)

 

ブラウザ上で動く WYSIWYG のエディタを実装するのが若干面倒だが、参考になるコードはネット上ではよく見つかる。それほど難しくはない。これにしてもボタンを押したらパーンとポップアップで出現する、みたいな演出入れないとダメかと思ったが、こんなものでも許されるようだ。

さらに日本だとフロンエンドをやれる人は多いと思うので、私が何も細部まで凝る必要もなかろう。

こういった画面がサーバに繋がり、適宜データベースと連係して一つのまとまったシステムになるように持っていくのが私の次の目標かな。

(追記)結局、WYSWYG のエディタは自前で実装。

OpenOcean は DolphORCA プロジェクトに統合されそうです。

(追記2)DolphORCA から OceanMini が派生しています。

(追記3)OpenOcean には怪文書騒動があったんですが、詳しくは
OpenOcean 怪文書 -GPL 誤用による違法行為教唆-
あたりをお読みください。
上記記事で触れた「職務著作」に関しては
OpenOcean/Dolphin と職務著作と GPL
をご参照ください。
GPL ライセンスを悪用して、公共財ともいえるようなソースコードの私物化を図ったという意味では、日本の OSS の歴史の中ではかなり珍しい例ではないでしょうか。

 

 

猪股弘明(医師:精神科、精神保健指定医)
HorliX, OpenDolphin-2.7m 開発者

 

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