PaxViewer v1.0.4 の主な変更点は
・VolumeRendering における crop ツールの実装
・C-STORE のサポート
の2つ。
crop ツール

OsiriX/Horos/HorliX ではお馴染みのこの機能。
簡単なものだが、実装した。
今でも激重なので cropping cube を表示させて・・・というのはしばらくやらないつもり。
C-STORE サポート
実務的な問題で通信でスタディのやり取りをサポートする必要があり、まずは C-STORE を実装した。

上の図は Orthanc から PaxViewer にスタディを送信したときのもの。
コントロールパネルで AE title と待受ポートは指定できるので、適当な値をふってください。


