HorliX/Horos/OsiriX は、データベースとして SQLite を採用している。
データベース実体は、デフォルトでは、ホームディレクトリ/書類 の **** Data である。SQLite はあまり使ったことがないので、物色。

3DSTATE…たぶん、3D 画像を編集した時の状態を保存しておくためのフォルダ。
Database.momd…おそらく、データのモデルが記述してある。たぶん、これがキモ。→ momd は coreData を使ってモデルからデータベースを作成する際に自動生成されるファイル。機能的にはキモかもしれないが、コーディング上ではそれほど気にする必要はない。
Database.noindex…ダイコムファイルそのもの。特にバイナリにはせず、ファイルをぽんと置いた形になっているわけですね。
Database.sql…テキストファイルと思いきや、そのまま開くと意味不明文字列。うーーん。→ 完全に引っかかりました。これが、sqlite のデータベースファイルそのものでしたね。しかし、通常 .sql ファイルというのは、テキスト形式でデータベースのスキーマなどを記述しておくものですが。。。
INCOMING.noindex…普段は空。たぶん、一時ファイル置き場。
この程度の理解では改良はおぼつかない。これは、もうちょっと真面目に勉強する必要がある。
ここらへんは、このあと、ちょっと勉強。
coreData という ORM が使われてました。そのため、ぱっと見、わかりにくくなっていたわけです。例えば、Z_PK などは coreData が管理しているカラムで、改変時にはそれほど意識しなくてもいいものです。
ここら辺のデータベース周りの知見は、わかった範囲内でメーリングリストに流しておきましたので、必要あれば過去ログ探してみてください。

