PHORLIX が、Mac App Store のメディカル有料部門で1位になりました。

OsiriX 系を抑えてのトップは嬉しいですね。
PHORLIX が、Mac App Store のメディカル有料部門で1位になりました。

OsiriX 系を抑えてのトップは嬉しいですね。
PHORLIX v1.1.0 が公開されてます。
今回はボリュームレンダリングの shading が強化されています。
描画難易度の高いいわゆる「ザイオアップル」も綺麗に描画できていると思います。

次期 macOS Golden Gate の開発者向けβ版が公開されたので、M1 MacBooPro に導入。
PHORLIX を走らせる。

まったく問題ないですね。
安心安心。
Lite の v1.1.2 のアップデートを PHORLIX にも適用。
現時点では、PHORLIX と Lite のビューア部はほぼ一緒だが、今度は変わってくると思う。
現時点でもストレージから画像情報を復元するのとファイルを直読みする程度の違いはある。
世の中には素直じゃない DICOM を吐き出すベンダーもあって、v1.1.2 はその対応。あまり本質的ではない。
具体的には、このページにあるダイコムファイルを読めるように修正。
例えば、林檎のやつは、v1.1.1 では以下のような表示になった。

これが v1.1.2 ではこのようになる。

本質的な修正ではないが、ダイコムといえばダイコムだしねえ。
仕方ない。
なお、今回の AppleReview はかなり早く直接配信版から遅れること数時間後に AppleStore から配信されましたとさ。
PHORLIX Lite の v1.1.1 を 7/8 に AppStore からリリースしました。
今回は、US(UltraSound 超音波)と XA の読み込み・描画機能の追加です。
読み込みはシリーズ単位でお願いします。
(スタディだと各シリーズの先頭ファイルを表示するだけです)
次の目標は悩ましい。
PHORLIX 系ボリュームレンダリングの色調整方法について。
オリジナルがこれ ↓ だったとする。

下部パネルの RGB 伝達関数を右にシフト。

さらに骨組織に相当する HU 領域で α を下げる。
骨まで透過する、という理屈です。
テクスチャレンダリングやアルファブレンディングに関しては
『Metal ベースの DICOM Viewer -PHORLIX Lite-』
をご参照ください。
PHORLIX Lite の v1.1.1 のダイレクト配信版を 7/5 にリリースしました。
ダウンロードはいつものページからお願いします。
今回は、US(UltraSound 超音波)と XA の読み込み・描画機能の追加です。
読み込みはシリーズ単位でお願いします。
(スタディだと各シリーズの先頭ファイルを表示するだけです)
次の目標は悩ましい。
PHORLIX Lite の v1.1.0 のダイレクト配信版を 7/5 にリリースしました。
ダウンロードはいつものページでお願いします。
新規の機能追加はなく、dicom の読み込みなどの改善です。
かなり使いやすくなったのでは?と思います。
具体的には今まで手抜きしていたところを詰めました。
例えば、2500×2048(pix) といった「普通ではない」ダイコムの処理です。

次は US でしょうか。
ところで、画像処理マワリをやっていて気がついたのだが、horlix で VR(ボリュームレンダリング)させたとき、ツールバーに shading というアイテムが出現する。
ちなみに、shading にチェックを入れると

こういう画像が得られる。

shading のチェックを外すと

画像はこのようになる。

単なる lighting ですね。ambient, diffuse や specular なども lighting に関わる用語です。
最近では、位置情報を含めて GPU 描画させることを shading という呼び方をすることが多いので、若干、気になった。
細かいところですが。