MRT の米山先生も大変だよね。 その3

本日発売の週刊文春読んでみました。おおむね、前回記事の通りの内容。明確になったのは、同時期に複数の女性と交際していたこと、それが知事になってからも続いていたこと、などでしょうか(「ハッピーメール」というのは文春情報でした)。

この事実から、これは売春防止法に抵触するのではないか?という問いかけ・叫弾になっているわけです。

これが文春砲というやつですか。恐ろしや…。

先の記者会見であったような「原子力ムラからの陰謀ではないか」みたいな視点は一切なし。原発慎重派政治家としての政策への評価みたいなものもなし。

う~~~ん。

まあ、能力は高いが脇ガバガバの異能の人とそれを妬む粘着な人との対立ってのがモチーフとしてあるのかなと思いました。細かな事情は知る由もないですが。

ところでこれらの記事を書くにあたって彼のことをちょいちょい調べてたのですが、私の認識にもけっこう間違いがありました。

まず、米山氏はもう MRT の経営者でもなんでもないですね。ちょっとしたゴタゴタがあったようで、MRT を離れ(させられ?)協力者とともに iDoctor 社を立ち上げ、そちらの経営の方に深くタッチしていたようです。だから 「MRT の」ではなくて「iDoctor の」でしたね。なお、セイジロー肉店というのは魚沼にあるご実家のことだそうです。

雪深い新潟から出てきてほぼ裸一貫であそこまで上り詰めた姿には、語りたくなる何かがあるように思うですが、もうちょっとまとまってから(書けたら)書きたいと思います。ここでゴシップまとめみたいなことしててもしょうがないですし。

今のところ、興味があるのは、米山氏の原発に対する姿勢です。

弁護士+医師(しかも放射線科。放医研出身)という現在考えられる限りでの最強のキャリアが彼にはある。そこからくる独自の政策みたいなものがあったんじゃないかと思うのですが、そこらへんを報道してくれる人がいないんですね。それが私には不満。放射線関係で何本か論文も出ているみたいですから勉強がてら読んでみようかなと思います。(放線関係の論文てなんかとっつき辛いですが)

とりあえず、ニュースの追っかけはこれにて打ち止め。

 

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