会社のコンサルがらみで経営者に代わって事務&心理職をさがすことになった(患者さんが来すぎて、本当にマンパワーが足りない)。
とりあえず、臨床心理系コースが設置されているめぼしい大学にコンタクトを取ったのだが、まずは学生課を通してくれという。
一つ目の大学は、きわめてフレンドリーでこちらのかなり無茶な要求にも極めて温厚に対応してくれた。
調子にのって某有名私大に電話したのだが、ここが… orz
「それは正規職員なのですか?」(こんなの、即答できませんて。そんなの応募した人材のスキルや適応度で決まってくるしょうに)
「学生のアルバイトなら、家庭教師と官公庁とoooとxxxとしか受け付けていません」(いやあ、これでも保険医療機関なんですが・・・)
「本学が考えているインターンシップというものは X■△ というもので(以下御高説、略)」(右耳から左耳に抜けてました)
みたいな不毛な会話がけっこう続いた。
最終的には、こちらの立場を理解してもらって、ある程度のアヤがついたのだが、明らかに最初は「有名企業に何人就職させたか」が数値目標にでもなっているかのような対応。「日本の大学っていまだにこうなのか」とちょっとびっくりした。
猪股弘明(医師ですが、コンサルっぽいこともやります)


ネット上の人さがしも楽になってきた。
・indeedさん
http://jp.indeed.com/
画面がシンプルで使いやすい。
応募者にとっても採用主にとってもアクセスしやすい。