原子力と奨学金

誰も書かないのでここで書いておくと、昔(バブル期)、原子力工学関係の大学院に進むとけっこう高額な奨学金がもらえた。大学院自体の難易度がそれほど高くないうえ奨学金ももらえるとあって、けっこう心が揺れたことを覚えている。確か当時月12万の支給で、あまりの高額ぶりに学生掲示板の前でフリーズしたくらいだ。

調べてみたら、今でも残っていた。
東電記念財団 奨学金給付
もちろん、出所は東電関係。ただ、現在の支給額は月5万で分野も原子力には限定しておらず、常識的な内容となっている。

バブル期はどこも人手不足で企業のヒモ付き奨学金は多かったのだが、あれだけは突出していたと記憶している。それとも12万というのは見間違いだったんだろうか? 当時の記憶が残っている方がいたら是非とも教えてください。

(追記)東電記念財団奨学生 勉強会&飲み会 これは2003年頃のページ。かなり、有意義で健全な使われ方をしている。ただ、原子力関係の同一の研究室の院生2人が同時に採用されていたりと若干疑問なところはある。

(追記2)こういうのもあった。日本原子力工学大学院博士課程奨学生 ただし、これは博士課程のみ。

 

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