カッコーはウェブに卵を産むか

将棋ソフトが整ってくると次に欲しくなるのが棋譜だ。

連盟の将棋中継アプリの通信内容からなんとか kif 形式に落とすことはできないか考えてみましたが、がっつり ssl かかってました。

ところで、ssl の筋に入っていく前にアプリはhttp://kak.o.oo7.jp/ShogiLive/ann/iphone.txt というところに GET リクエストを送っている。

なんでだ?

通信先はなんでカッコーなんだよ?

007.jp というドメインはたぶん柿木将棋で有名な柿木さんの個人所有のドメイン。

 

個人情報の第三者提供について
弊社は、個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き、個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく、第三者に提供致しません。

と、将棋連盟のプライバシーポリシーには書いてある。

連盟のプライバシーポリシーに微妙に抵触している可能性もなくはないが、どうなんでしょうね。

通信系はよくわからない。気味が悪いので使わないことにしたが。

(気になったので、現在、調査中)

 

——-以下、自分のためのメモ————————–

・将棋ぶらうざQの局面検索は便利。が、検索先は単一データベースのみ。

・postgres による全文検索の予備知識に関しては『テキスト検索の方法とインデックス』がわかりやすい。

・主要な将棋ソフトのスペックは 第27回世界コンピュータ将棋選手権 参加チーム で一覧できるが、強いチームは投入されているリソースも半端ないことがわかる。

・GCC のバージョンの違いに関してはやはり原点にあたる方がいい。

・YaneuraOu + Deep Learning といった感じの将棋ソフトをつくっている yamaoka さんのブログはこちら

 

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