Mac Pro で本当に大根をおろした Youtuber がいるらしい

昨年アップルから発表された Mac Pro はその外観からたびたび「おろし金」と言われていたのだが、これをネタにした動画が Youtube に上がっている。

本当に大根おろしちゃったよ。
瀬戸さん、完全に笑わしにきてますね(笑)。

 

超高額ディスプレイも話題になってますが、こちらの動画でレビューされてます。

ディスプレイ XDR が登場するのがちょっと遅いかな・・・。

 

 

 

 

猪股弘明(精神科医)

アマゾン kindle ライブラリは、(日本では)電子書籍の改訂版が出ても自動で更新されない仕様のようです

タイトル通り。
薬剤師、現場に出る』という kindle 本をアマゾンから出していたのだが、年末の開いた時間を使って、コンテンツを追加した。
アマゾンのプラットフォーム上では、新しい原稿を投入しても何のエラーも出ない。端末アプリで、既にダウンロード済みの旧版を削除して、新しいバージョンを落として、開いてみたのだが、何の更新もされていない。
「あ、更新が反映されるまでに時間がかかるのかな?」と思い、しばらく時間を置いて、削除→ダウンロードを何回か繰り返したのだが、新しいバージョンにならない。
不審に思ってググったら、タイトルのようなことが判明したという次第です。
日本だとアマゾンのカスタマーサポートに電話・チャットなどで「(電子書籍の新版が出たので)ライブラリを更新してくれ」と言わないと、端末側のクライアントアプリは古い版だけしかダウンロードできない仕様のようです。逆に申請すると、ものの数秒で更新が反映されます(=新しい版が落とせる)。

一応、具体的な手順を説明しておくと、まず

アマゾンカスタマーサービスのコンタクトページ

に飛んでもらう。どれが正解なのか今一つわからないのだが、例えば、下のように項目を選択していくと電話かチャットで連絡をとれるような画面に遷移する。

 

ここで(私はチャット使いましたが)「購入済みの電子書籍が改定されたようなのでライブラリを更新して欲しい」という意図を伝えるとアマゾンの中の人が動いてくれてライブラリが更新され、新しい版が落とせるようになります。

版元からアナウンスすることもできるんですが、手続きが煩雑なのでその解説は今回は割愛(ググれば出てくると思います)。

なお、米国ではシステム側で自動更新されるとか。
日本の仕様はちょっと不便かなぁ。

 

【補足】出版した側から、アマゾンを経由して購入者に通知する仕組みもあるんですが、審査が必要であり(マイナーアップデートくらいでは通らない可能性もある)、手続きも煩雑なため、今回は見送ってます。

 

猪股弘明(精神科医)

今日の HorliX (2019/03/07)

医療画像ビューア HorliX は、Mac AppStore で世界に配信されている。
個人情報の収集はまったくしていないが、各国プラットフォームでどの程度売れたかは報告があがってくる。
顔本内では、そのデータを見て仲間内で盛り上がっていたのだが、こちらでも。


日本での顧客を増やすべく、ちょっと前に頑張って販売価格を1万以下、つまり
¥11800 → ¥9800
にしたのだが(なってますよね?)、全然反応しない日本市場(笑)。

海外では、ポーランド・イタリア・韓国でしっかり反応が出る。未だにユーザーの過半数は海外だ。

 

韓国は、実は初上陸。これで販売実績国は37。

 

 

公取委、アマゾンに調査入るってよ

公取委、ネット通販大手を一斉調査 アマゾンや楽天 ポイント還元巡り

アマゾンなどの巨大プラットフォーマーが出品者に還元ポイントの一方的な負担を強いたようなので公正取引委員会が調査に乗り出しますよ、というニュース。

これはなんとなくわかる。
アマゾンくらい巨大な販売プラットフォームになると、売り上げの一部を上納してもいいからその恩恵に与りたいという業者がでてくる。プラットフォーマー側もそういう業者を抱えていた方が、商品ラインナップが豊富になるためよりプラットフォームの魅力が増す。こういった関係は、生物学的な生態系を思わせるので、よく『エコシステム』などと呼ばれる。アマゾンエコシステム、グーグルエコシステム、アップルエコシステム…などなど。

アマゾンは、おととし(2017)くらいまでは、業者にも優しいフレンドリーな感じだったのだが、最近はアタリがキツい。
運営の弾力性みたいなのがなくなった感じがする。
今後は、有名になったアプリがアップルから離れるのと同じような進行になるのかな?

そうはいってもグローバルなプラットフォームを持てなかった国に住む者は、今のところ、否応なしに巨大プラットフォーマーの影響を受けるしかないのだ。

【Watch】米国では使えるが日本では使えないメディカル・アプリ3選【iPhone】

日本では心電図アプリが使えないということで Apple Watch が話題になった。iPhone アプリを含めると、当局承認の問題で、他にも米国では使えるが日本では使えないアプリはけっこうある。

 

今回は、3つほど選んで紹介。 まず、パーキンソン病のモニタリングアプリ。

iPhone アプリのみだが、watchOS には振せんやジスキネジアといったパーキンソンの代表的な症状を検知する機能が既に実装されているため、Apple Watch 向けアプリ、およびそれと連動する iPhone アプリなどがリリースされるのは時間の問題と思われます。

 

次は、自閉症のスクリーニング用の iPhone アプリ。

ただ、この分野は日本では保健師さんたちが保健所の検診などで頑張っていると思います。(けっこう拾えている印象)

 

最後は、てんかんの記録アプリ。これはぐりぐりの watch アプリのようですね。

さすがに脳波までは拾えないと思うので、信頼性はなんとも評価しにくいですが、興味深い試みだと思います。

 

 いずれにしても、日本では真似できないような産学連携っぷりですね (^^;)

疫学研究で次世代プラットフォームになりそうな本格派感がそこはかとなく出ているような気がします。


猪股弘明(精神保健指定医)