最近、JavaScript づいているので、ローカルにテスト環境を構築すべく xampp を導入した。Thinble もお手軽でよかったのだが、ディレクトリ掘って複数ファイルつっこんでいくとさすがに不安定になったので。
ついでにサイトのバックアップも取ったが、それでも xampp ディレクトリのサイズは1G 未満。
これは便利。
さっそく、将棋山脈というところで生成された kif ファイルを JSKifuForWP で読み込めないか検討。
なんとか、コメントは kif ファイルでも読み込めるようになった。一歩前進。
なお、JavaScript の文字列操作はここが参考になった。
しかし、これでは駒が動かない。kif ファイルの場合、指し手は
1 7六歩(77) (00:00/00:00:00)
のように表記される。駒の移動元は () 内の2文字 -この場合は 77 – を調べればいいので簡単だ。次は、移動先。7六も変換は容易だ。とりあえず、後手香車に置き換えて表示させるとこうなる。
しかし、駒の種類は? どう符号化されているかは、ファイルひっくり返して調べるしかない。
先手:歩→0e 香→0c 桂→oa 銀→08 金→07 角→05 飛→03 玉→02 と→0f 杏→0d 圭→0b 全→09 馬→06 龍→04
後手:歩→1d 香→1b 桂→19 銀→17 金→16 角→14 飛→12 玉→11 と→1e 杏→1c 圭→1a 全→18 馬→15 龍→13
かな。先手番を基準に考えて、後手駒は「駒番号(10進数) + 15(10進数)」と表せる。
後は、駒交換時の処理や持ち駒の表示。


