xampp のお手軽感がちょうどいい、からのデバッグ

最近、JavaScript づいているので、ローカルにテスト環境を構築すべく xampp を導入した。Thinble もお手軽でよかったのだが、ディレクトリ掘って複数ファイルつっこんでいくとさすがに不安定になったので。

ついでにサイトのバックアップも取ったが、それでも xampp ディレクトリのサイズは1G 未満。

これは便利。

 

さっそく、将棋山脈というところで生成された kif ファイルを JSKifuForWP で読み込めないか検討。

なんとか、コメントは kif ファイルでも読み込めるようになった。一歩前進。 “xampp のお手軽感がちょうどいい、からのデバッグ” の続きを読む

pma さんの謎

この blog は、レンタルサーバ上で WordPress を使っているのだが、ローカルに xampp を導入してそのコピーを置いている。

以前は VMware に Ubuntu を入れ、apache サーバを立てて…などとやっていたのだが、正直、バックアップをとる程度であれば、xampp の方が楽だ。

ただ、xampp の phpMyAdmin にはバグがあって、かなりの頻度で「phpMyAdmin 環境保管領域が完全に設定されていないため、いくつかの拡張機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください」というメッセージが出るようだ。

修正方法は、ググればちらほらでてくるのだが、このとき謎のユーザ pma さんが存在することに気づいて、最初戸惑った。
要するに、『MySQL を管理ユーザ root で phpMyAdmin から直接操作するのは危険なので、代わりに pma さんを作り、pma さんに権利を委任することで各種データベースの操作を行う』ということらしい。
修正している最中、よくわからなくなってきたため、pma さんをごそっと削除し、再度、pma さんをアカウント登録してパスワードなどを設定し、権利を委譲したら、エラーメッセージは嘘のように消えたので、まあ、この理解でいいのだろう。

そういえば、pma というのも Php My Admin の略なんだろうな。なんか納得。