プラグイン -さて本題-

HorliX では、Horos のプラグイン(plugin)が走る。

ただし、以前にテストしたのは、Horos の中の人がコンパイルしたものをそのまま組み込んだにすぎない。

リポジトリからローカルにソースを落としてコンパイル。

Xcode の設定が面倒でしたが、しっかりコンパイルはできました。

Horos に手を出した理由の一つは、これまで特殊用途で作ってきた医療画像関連のソフトにある程度汎用性を持たせたかったからで、これで目標に一歩近づいたように思う。

 

ついでにプラグインの配布元を手持ちのサーバ上に設置。
こうなると案内画面も自前で改変できる。

画面が微妙に変わっているの、わかりますかね?

 

以前に予告した通り github のフォルダ構成も大幅変更。

ブランチをもう一つ追加し、余計なファイルを取り払って、こちらで独自仕様を追求することにした。従来のブランチは、今まで通りフォーク元の horos とつかず離れずにしておく(予定)。

 

また、Xcode を 9.4 に変えた。9.2 → 9.3 の変化は大きかったが、今回のは、はっきりいって違いがわからない。

Xcode上から大量の修正箇所をごそっとコミット・プッシュするのは、けっこう気持ちいい。

 

Xcode8 でビルドされたファイルの出力先を変更する

デフォルトだと

/Users/(ユーザー名)/Library/Developer/Xcode/DerivedData/プロジェクト名+謎の文字列

だが、ピンとこないので以下のように変更。

Xcode8 自体の環境設定→ Locations → Derived Data を Ralative または Custom に

これでビルドされたファイルがプロジェクトフォルダまたは指定したフォルダにつくられる。