久々に Horos さんの issues に出没してきた。
評判いいのはこの投稿。
As a matter of fact, the source code for Phorlix was initially made public—though it didn’t use OSI-approved licenses like GPL, MIT, or Apache.The source code was eventually closed off because the pool of contributors was limited.
We are still interested in sharing source code, but we are not entirely convinced by OSI-style licenses.
It feels like OSI licenses are somewhat out of step with the times.
訳すとすると
実際、Phorlixのソースコードは当初公開されていました。GPL、MIT、ApacheといったOSI承認ライセンスは使用していませんでしたけどね。最終的にソースコードは非公開となりましたが、これは貢献者の数が限られていたためです。
私たちは今でもソースコードの共有には関心がありますが、OSIスタイルのライセンスには完全に納得しているわけではありません。
OSIライセンスはいささか時代遅れになっているように感じます。
と言った感じだろうか。
けっこうあちこちで言われているが、AI ブースト当たり前の現代にあって OSI ライセンスはその本来の意味や効果が薄れてきているように思う。コードを公開すれば、AI を使って書き直されてしまう時代にあって、従来のやり方でソースコード全体を公開し続けていくことはメリットばかりとは言えないのだ。
どちらかといえば「ソースコードの共有方法」に関して OSI ライセンスとは異なる別のアイディアが必要とされているように思う。

