Galaxy Fold 3

老眼のせいでそろそろコンパクト機が辛くなってきたので、大画面機か折りたたみ機の導入を検討。

実は「折りたたみスマフォの元祖」初代 Galaxy Fold は所有していて、室内でタブレットのように使ってはいた。

その重量や機能(お財布携帯機能はない)から外に持ち出すことはしていなかったが、ここらへんがクリアになっているならば、ありだとは思っていた。

調べたら Galaxy Fold3 から、おサイフ携帯機能には対応しているらしく、中古市場でお手頃価格(10万以下)になっているようだ。

物色していたら、7 万台の中古が出ていたので、結局、購入。

見ての通り、s20 -> fold3 のデータ移行もおおよそ済ませたのだが、ここら辺バタつくのがいつもの galaxy クオリティ。

Smart Switch というアプリを使えという。
USB-C 端子同士をケーブルで繋げるか、同一 WiFi 経由でデータを移行してくれる。
ケーブルで移行するのが確実なんだろうが、S20 の USB 端子が摩耗でほぼ使えないので、断念。
ならば WiFi 経由で、ということになるが、セットアップしたら、「高速転送のために WiFi は使いません」とかいう指示が出る。
ユーザー、舐めてる?
最初に「Smart Switch というアプリを使うと転送が楽です。Smart Switch は galaxy 同士ならば、WiFi も不要です」と案内しておけばいい話ではないか。
またデフォルトでは、S20 の SD カード内のデータは移行できない。(なお、Fold 3 に SD カードはない)

まあ、端末自体には満足しているので、Spigen のケースと S ペンもアマゾンで購入。

 

レビューは気が向いたら、するかも。

えーと、やはり重い (^^;)

ただ、これ、Spigen のケースがしっかり作られすぎていることも原因の一端になっているとは思う。
Spigen ケースは両面テープで本体に接着することにはなっているのだが、精度がそれなりに出ているせいかテープなしでもズレることはないと思う。
強度を出すためか肉厚でもある。2階から落としても衝撃吸収してくれるんじゃないかってくらいガッチリ作られている。
だから、薄くするといい感じになるかもしれない。

アプリの移行

モバイル SUICA

基本的には

旧端末で SUICA をサーバに預ける
→新端末で同一アカウントでログインし受け取る

という理屈らしいのだが、手順通りやっても「他の端末で利用中の Suica のため、当該 Suica は受け取れません」というエラーが出る。

android の場合、日を跨ぐと受け取れる。だからこれはエラーではなく仕様といった方がいい。

メッセージの表現といい、仕様自体といい、なんかモヤっとする。

PowerAmp

買い直すことなく使えている。これは good。

 

(続く)

 

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