手帳型スマフォケース・スマフォケース付手帳

なぜかギャラクシーシリーズ第三弾。

結局、ギャラクシーは透明なケース・透明なフィルムで保護、というシンプルな構成におちついたわけだが、手帳型スマフォケースも便利かな?と思ったこともある。ちょっとしたメモか何かしたいときは、そちらの方がいい。ただ、鞄の中に入れておくならいいが、手ぶらで外出したいときなどにこれだとカサんでしまう。
先日、書店に立ち寄ったとき、ここら辺の問題を解決してくれるのでは?と思えるグッズに出会った。
私は、手帳は聖書サイズのシステム手帳を使っているが↓、

これ用の透明ポケットリーフが存在した。

そのままギャラクシーを放り込んでみる。


ぴったりというわけではないが、オサまりはいい。
以降、長期出張で半日くらいスマフォに触らなくていいときは、この状態で運搬している。
けっこう便利。

 

【悲報】Galaxy S9 充電コネクタ逝きました【交換】

重宝していた Galaxy S9 であるが、当たったタマが悪かったためか使用不能になり、交換してもらった。

具体的に言うと、USB-C を挿しても何にも反応しない、つまり充電できない状態になってしまった。悪いことに、この不具合に気がついたのが、電池残量 18 %の時点。充電できないわけだから、この残量を使い切ってしまうとこのスマフォはただの黒い平べったいオブジェと化してしまう(いわゆる「文鎮」)。また、カメラアプリも起動はするものの黒い画像が表示されるのみだ。その他の機能もどんどん正常動作しなくなっていった。電源ボタンの反応も悪く、かろうじて指紋認証だけは生きていたので、これでアンドロイドを立ち上げて急いでサポートに連絡した。

が、このサポートの対応が最悪に近く、だらだらと「相談」しているうちにとうとう電池残量はゼロになり、データの移行も間に合わなくなった。データの中には、某交通系アプリにチャージした電子マネーも含まれている。痛い。

工業製品である以上、不良品の混入はしょうがないと思う。

でも、この際、au サポートと私とで「不良品」に関して見解の相違があり(はっきり言うとサポートは「不良品」と最後まで認めなかった。私のミスが原因で立ち上がらなくなったことにしたかったらしい。自発的に交換機送らなかった。アホか)、それが原因で交換プログラムの発動が遅れたし、結果的にデータの移行もできなくなった。

結局、監督省庁である総務省に間に入ってもらった。同様の件でお困りの方がいるかもしれないので、書いておくと、相談窓口は、関東の場合、

総務省関東総合通信局

である。
この類のおざなりないわゆる「お役所対応」とは違い、かなり現実的に動いてくれたので、今回はこれで救われそうです。

まあ、よかった。

 

(追記)ショップの方も抗議してくれたおかげで、この件は本社預かり。さすが、本社社員は即座に状況を理解してくれて、対応に関して謝罪、速やかに交換機を発送してくれました。また「交換」扱いではあるが、「文鎮」はデータ復旧のために私の手元に置いておいてかまわないということになりました。まあ、コネクタなどバラした金属片送りつけられても向こうも困ると思うけど。
でも、これでも私の方が損しているんですよね。データ復旧も必ずしも成功するとは限らないし。(→結局、社員さん気を利かしてポイント付与という形で一種の「補填」をしてくれました)

電波は公共財なので、それ取り扱っている会社が、こういう対応をするのはまずいと思う。少なくとももうちょっとマシなサポート体制を敷くべきでしょう。

 

(追記)この記事を某アップルのユーザーグループに流したところ、管理人の 川重光弘 という人が「管理人を煽ったから」とかいう訳のわからない理由で私の方が退会処分になった。解せぬ。
たぶん、これ、川重光弘という人(一面識もない。広島在住のようだが)が、不具合が見つかった後でも、しつこく「新型コロナ接触確認アプリ cocoa をインストールしましょう」と会員を煽っていたのを、私が軽く咎めたからだと思う。
この川重って人、開発に関してはまったく詳しくないらしく、オープンソースの概念や GitHub でどんな議論が行われているか、私にしてはかなり丁寧に助言したつもりだったのだが、まるっきり理解できていないようだった。
本人も何度も訂正いれていたが、間違った記載は消えることはなく私も最後には匙を投げた。
気になってタイムラインもチェックしたが、COVID-19 関連の情報を流していた。やはり、というべきかここもポイント外した感じの解釈してた。おそらくだが、その言動から医療系の資格は一つも持ってないと思う。
一般の人が COVID-19 に興味を持ってもらうのは悪いことではないが、誤った情報を流すのは医療関係者にとって迷惑でしかない。
地獄への道は善意で敷き詰められているというではないか。
自分が扱いきれない事柄を人前で語るのはまあいいとしても(それでも見識のある人は普通はやらないことだが)、間違っていたら謙虚な態度を取って欲しいと思う。
ましてや、医療系の情報なのだから。

(追記)この話題を出したとき、やたら「データ管理は自己責任」というのにこだわる人がいた。こういう人は製造物責任法の理念をわかってないと思う。
情報機器を個人で運用している場合、「データ管理は自己責任」というのは一般的にも受け入れられていることで原則正しいと思うのだが(それでも法人間契約になるとデータに関する免責契約はない方が多いくらいだと思うが)、上の事例はハードの初期不良に起因する電子マネーの取り出し不能というのが本質的な問題点で、製造物責任法の理念を考慮すると(微妙なところではあるのだが)損害賠償請求できるくらいの案件だ。だから、担当社員は「補填」という形で事をおさめたのではないかと思う。
私も現実的にはこれくらいの解決案が妥当だと思う。
なお、当事者間で合意ができている事柄に、「それは違う!」と言ってくる輩もいたことにも少々驚いた。

(追記)この手の facebook 内グループの運営の悪さが目につくようになったので、
android /iPhone ユーザー友の会
apple 信者ではないが apple 製品を愛用している人たちの集い
というのを急遽作成しました。しばらく、自動承認。
いわゆる宗教的な感じのアップル信者が入ってくると、取り扱い面倒くさいのでそういった人でなければ、welcome !。

 

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Galaxy S9 に機種変

以前に iPhone から乗り換えた AQUOS のコンパクト機も3年目に突入。画面の端の方のタッチレスポンスも悪くなってきたので機種変更を試みた。

 

検討機種

iPhone X か galaxy S9。
ネット上で調べると iPhone, android のハイエンド機を比較するとこの2機種になるらしい。

ネットだけではあてにならないので店頭に出向く。

 

shop にて

両者を手に持って比較。

スマフォの大画面化もひと段落し、コンパクト機好きの私でも両者とも許容範囲。並べると見た目的には、iPhone X の方が小さく感じるが、そこはエッジディスプレイの長所、持ってみると galaxy S9 の方がしっくりくる。

店員さんに料金などを相談。

店員「iPhone X の 256G は本体だけで 15 万くらい…」

私「galaxy S9 でお願いします」

最後は料金で決まった (^^;)

店員さんは中国の方で、中国でのスマフォ事情なども雑談。

 

galaxy S9  -first impression-

S8 時代にあったコーラルブルーにしたかったのだが、S9 では廃止されたらしくライラックパープルにした。

あの独特の青がいいと思うのだが、ないものはしょうがない。

壁紙はグラデーションがかかった単色青にした。やはりエッジディスプレイにはこの色が似合う。

指紋・虹彩なども登録。初期設定を進めるうちに虹彩認証が使いやすいことに気がついていく。デメリットとしては虹彩認証使いすぎてパスワードを忘れちゃうことでしょうか。なお、再起動時にパスワード認証を求められるので、普段使わないからといって、あまりに凝ったパスワード設定すると入力が間に合わなくなるので注意しましょう。

その他、PowerAmp や toNote など必要なアプリをインストール。

付属されていた TPU の本体カバーは十分使えるレベル。購入してからしばらくたったが、今でも使っている。

保護フィルム

画面の保護フィルムを amazon で購入したのだが、こちらは見事に失敗。

もう見た目からしてフィルムじゃないとわかる(笑)。
実体は、「エッジディスプレイ用に局面加工が施されたプラスチック製の透明板。」厚い。確か 0.3mm 。
届いて開封した瞬間に嫌な予感しかしなかったのだが、実際に貼り付けても予想通り。こんだけ厚さあるので、当然のようにタッチの反応が鈍くなった。何のために機種変したのかわからない。

さらに、ウリの一つである「曲面にぴったりフィット」も一晩で端の方からベキベキと剥がれ始めた。やっぱり…orz

新しいスマフォで舞い上がっていたんでしょうね。
普段だったら絶対しないようなチョイスやらかしました。

保護フィルムは、「操作の邪魔しないような薄さのもので水張りが効くタイプ」が一番ではないかと思います。

 

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