『紅白の米津』からのミット持ちウェイ!など

平成最後の紅白2018

大晦日は、仕事しながら紅白を視聴。
サザンの桑田さんが、松任谷由実さんとカラんでいるところなど、同世代人としては「なんて豪華!」とテンションが上がった。

けれど、印象に残っているのは、謎めいた女性舞踏家付きで登場した米津玄師さん。
この思いはかなり共有されているようで、ネット上でも

勝ったのは紅でも白でもなく米津

なんて言われてます。
私も YouTube の『lemon』の PV チェックして、それでも飽き足らず結局 iTunes で(『lemon』だけですが)購入しちゃいました。

なお、玄師は「けんし」と読むんだそうです。

ニコニコ動画投稿時代は hachi と名乗っていたそうな。

こういうところも彼が支持されている理由でしょうね。

ミット持ちする米津玄師

ここまで支持を受けると、当然、ネタに振る人々も出てくる。
ガーリィレコードさんのこの動画もハマる人にはハマるようだ。

なお、ガーリィレコードさんは、ほぼホームビデオといってもいいスタイルのちょっとくすっとする動画を Youtube 上で多数あげている。
『起こしに来る武田鉄矢』なんかも私的にはツボった。

 

正統派カバー

コバソロ&春茶さんの動画が支持されているようです。


癒される。

ちなみに現在(2019年6月末)の再生数は、本家4億、春茶カバー5千万、ミット持ち5百万となっております (^^;)

玄米法師の…

Twitter での傑作 tweet は今のところこれでしょうね。

これは、以前からネット上では『玄米法師のメロンとかいう名曲』みたいな感じでいかにもネットっぽく表現されていたんだが、それを「カラオケ店で義母からリクエストされたが、周囲は瞬時に理解した」という状況が目に浮かぶような場面に落とし込んだのが共感を呼び、大量の RT に繋がったんでしょうね。センスが光ります。
個人的には、『女子大生っぽい女子のミラノサンドは今日も美味しい』と並んでベストツィートオブザイアー 2018 候補。

大槻新

 

クリックclose

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です