ようやく自分の魅力に気がついた大学 -2-

筑大サッカー部のクラウドファンディングの件は、とりあえず「0期会員証+タオルマフラー」と「0期会員証+Tシャツ」の「リターンを購入する」という形で支援。やはり、形あるものが欲しい。

なお、all or nothing購入という言葉に引きずられて、「これは、目標金額に達しなければ、お金は戻ってこないんだ。まあいいか、夢を買うようなもんだし」と見当違いなことを思っていたが、この理解は間違っていた。

あくまで、目標に到達したら、支援金額が引き落とされ、購入者に所定のグッズが発送されるということのようだ。

だから、現時点では、私の口座からは一銭も引き落とされていない。

まあ、それもそうか。けっこう大手のクラウドファンディングのプラットフォームが水戸黄門に出てくるようなあこぎな丁半博奕の胴元のような真似をするわけがない。

ところで、大学スポーツといえば、ラグビー・サッカーの他に駅伝がメジャーだろう。箱根駅伝などはすっかりお正月の風物詩となってしまった。

これだけ有名になってしまうと箱根に出れない大学のOB・OGは、「出れたら気分いいだろうなあ」と出場大学を羨ましく思う半面「べ、別に、悔しくなんかないし。有名高校選手のスカウトやら推薦やらに力を入れてないだけだし」という多少屈折した感情を抱いているのではないかと思う。

こういうどこにも持っていき場のない感情は、寄付という形で処理するのも一つの手だろう。

で、ちょっと調べてみたら…。

『筑波大学 箱根駅伝復活プロジェクト』

やはり、あったか。

しかも、オリジナルドメインまで取ってるし。

ただ、選手紹介のページを見るに、体専主体で編成されたガチ体育会系チームではなく、他学群所属の長距離ランナーもかなり多く参加している和気あいあいの混成チームのようだ。これはこれで良いと思うのだが、持ちタイムを勘案するに本選出場はけっこうきびしいような…。

現在の中学・高校の有力ランナーが筑波大にまとまって入学してくれればワンチャンあるかなとは思うので期待したい。

 

 

 

(つけたし1)…クラウドファンディングも過去2回おこない、二度とも達成。

(つけたし2)…落合陽一という何やっているかよくわからない人のプロジェクトが順調に資金調達。その一方、オレキシン柳沢さんのプロジェクトの資金調達が難航。なんか納得がいかない。

(つけたし3)…近年の中学・高校の中長距離のレベルアップは目を見張るものがある。馬場・佐々木・林田 etc なんて選手は、今からチェックしていても損はない。

(つけたし4)…伝説の名ランナー星野有選手は、現在、群馬で後進の指導にあたっている模様。

 

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