DCMTK を WIN10 にインストールしてみた(3)

試しにコマンドラインツール dcm2xml.exe を新規のプロジェクトとしてコンパイルしてみた。

最近の VC++ プロジェクトはテンプレートがいろいろあって違いがよくわからないのだが、CLR プロジェクトとした。

適当な DICOM ファイルをもってきて、走らせてみると‥‥

おお、ちゃんとヘッダー情報を XML 形式で書き出してくれている。

今回はジーメンスの DICOM ファイルで試しましたが、ライブラリの dicom.dic がなり充実しているので、これでピクセル値を読み込めれば割と簡単に汎用な DICOM Viewer ができそうですね。

 

クリックclose

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です