プラグイン -さて本題-

HorliX では、Horos のプラグイン(plugin)が走る。

ただし、以前にテストしたのは、Horos の中の人がコンパイルしたものをそのまま組み込んだにすぎない。

リポジトリからローカルにソースを落としてコンパイル。

Xcode の設定が面倒でしたが、しっかりコンパイルはできました。

Horos に手を出した理由の一つは、これまで特殊用途で作ってきた医療画像関連のソフトにある程度汎用性を持たせたかったからで、これで目標に一歩近づいたように思う。

 

ついでにプラグインの配布元を手持ちのサーバ上に設置。
こうなると案内画面も自前で改変できる。

画面が微妙に変わっているの、わかりますかね?

 

以前に予告した通り github のフォルダ構成も大幅変更。

ブランチをもう一つ追加し、余計なファイルを取り払って、こちらで独自仕様を追求することにした。従来のブランチは、今まで通りフォーク元の horos とつかず離れずにしておく(予定)。

 

また、Xcode を 9.4 に変えた。9.2 → 9.3 の変化は大きかったが、今回のは、はっきりいって違いがわからない。

Xcode上から大量の修正箇所をごそっとコミット・プッシュするのは、けっこう気持ちいい。

 

Horos 3.0 をソースからコンパイルする - High Sierra 編 –

HighSierra + Xcode 9.3 の組み合わせだと  HorliX/Horos のビルドはうまくいかないのだけど、HighSierra + Xcode 9.2 の場合は、ビルドはできるようです。

 

今まで試してなかったウェブサーバー機能も試す。

クライアントからブラウザ経由で無事アクセスできました。

画像は日本画像医療システム工業会さんからお借りしてきました。

なんかリンク切れになったようなので、海外サイト紹介の予定。

 

HighSierra 対応、(部分的)日本語化とけっこうイイ線までいってんのかと思います。

なお、Horos のソースを直接改変すれば、High Sierra + Xcode 9.3 でもビルドは可能です。→ Horix Ver 0.0.1

 

 

至高の win機登場か?

出先でも PC に触れなくてはいけない仕事柄、みなさん、モバイルPCの選択は慎重。
CPUパワーがある程度あって、画面もフルHD以上(ブラウザ広げながらプログラミングするにはフルHDでも厳しい)、かつ携帯性にも優れていて…と選択基準も現実的。
Win 機だと Dell の XPS13 の人気が高いようです。
メイン機はみなさん趣味が分かれます。

そこに HP から Spectre x360 発売のお知らせ。
私なんかはデザイン性に惹かれる方なんですが、みなさんは「SSD 1T あるのはいいねー、もう容量気にしなくて済む。パッケージした人はよくわかってる」、「金属ユニボディは正義! XPS13 のカーボンファイバー部は指紋が気になる。ただ、ヒンジ部の耐久性が…云々」とどこまでも現実的(笑)。

空いた時間に YouTube の『 HP spectre x360 vs MacBook 12』みたいな比較動画でチェックしているようです。(でも、あちらの方はこういうの本当に好きですねえ)

私は、「雰囲気が Mac っぽいので好き!」それだけです…。

 

AXIA

(追記)両機の実際の使用レポートは

Dell XPS 13 の弱点・HP Spectre x360 の魅力

をどうぞ。

(追記2)私は上で書いたようにマカーでしたが、確かにサポートはちょっといただけないなと思うことがありました。林檎愛でついつい贔屓目で見てた。
あまりないとは思いますが、apple のデバイスで初期不良があった場合、一般消費者としてどう対応したらいいか?ということに関し、代表が
iPad アプリが落ちる場合、あれこれ試行錯誤するより返品できるなら返品した方が吉
という記事を書いています。
「交換」や「返品」まで言及した記事は少ないように思うので、同様の状況でお困りの方はぜひ読んでみてください。