PHORLIX Classic

以前に「そんなに OsiriX に OSS のままでいてほしかったら、OsiriX-OS が発展するように協力したら?」というようなことを言っていたことがある。

この主張は単なるアイロニーではなく、ある程度まで本心も含んでいる。
2018 年当時の Horos の出来が良くなかったら、OsiriX-OS をベースに何か仕事をしていたのではないかと思う。実際、日本語リソースも送っている。

だが、Horos を含む OsiriX 系の凋落が顕在化し始めた時、われわれは HorliX の延命ではなく、PHORLIX の新規設計を選んだ。

このまま行くなら、OsiriX-OS とは二度と接点は持ちそうになかったのだが、実際はここにきてガッツリ接点を持っている。

具体的にいうと、OsiriX-OS の改修を行なった。PHORLIX Classic という。
どういう経緯があったかは、この記事やこの記事を読んでください。

個人的に嬉しかったのは、2018 年に送った日本語リソースが手直しなしに動いたこと。
自分で言うのもなんだが、冒頭の「そんなに OsiriX に OSS のままでいてほしかったら、OsiriX-OS が発展するように協力したら?」を地で行くような展開になっている。

horos の日本語事情

ところで cocoa アプリの多言語化について間違った説明をしている人がいるようだ。
Xcode での仕様がけっこう変わるのでまとまった説明をしたことはなかったが、概ね、この記事のやり方であってます。

 

 

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