PaxViewer などの移植に使ったのが wxWidgets というクロスプラットフォームの GUI ライブラリ。
あまり凝ったことはできないのだが、ウィンドウを一つか二つ出す、なんて用途には十分。

CMake を使う場合、vcpkg で入れておくと都合が良いようだ。
つまり win で引っかかりがちな
find_package(wxWidgets REQUIRED COMPONENTS base core webview)
をあっさり解決してくれる。
-DCMAKE_TOOLCHAIN_FILE="C:/vcpkg/scripts/buildsystems/vcpkg.cmake"
の指定を忘れずに。
初回に入れる時が時間食うが。

