小山哲央(当時アーク情報システム所属)の誹謗中傷 tweet について

こういう記事は気分の良いものではないので書きたくもないが、一応、ご報告ということで。

以前に小林慎治という人が OpenDolphin-2.7m および OpenOcean について出鱈目な記事を書いて公開していたのだが、当時の所属先から疑義照会を受け、当方の知りうる限りでの回答をさせてもらったところ、事実と異なる根拠に基づいて書かれていると判定されたようで、その所属先の上司の方からかなり丁寧に謝罪してもらったという件がある。(『保健医療科学院 小林慎治が国家公務員法違反疑いで厳重注意を受けた件について』参照)

事態がこれですんでれば、この話はおしまい・・・

になるはずだったのだが、そうもいかなかった。

問題となった記事にさらに個人的推察を付加して、ツィートした人(小山哲央という人)がいたようなのだが、内容がかなり悪質だったため、(ツィート時点での)所属先および当人に問い合わせた。
結果、「事実関係を把握していないで、軽率なツィートをした」旨の回答をもらい、謝罪してもらった(ただし法的な意味での和解はしていない)。

個人的に凄まじく変に思ったのは(このアカウント自体、共同アカウントだが、総人のコンセンサスとして、程度の意味合い)、問題となったツィートが 2019 年のものだったこと。

2019 といえば、

・当時の開発元の LSC 自体が OpenDolphin を GPL ではライセンスしなくなった

・ソースコード上で、それまで開発者とはされていない人の署名が見つかり始めた

時期で、ちょっと調べれば、前提となっている認識を持ちようがないように思えたからだ。(まあ、だから、当方関係者もつい最近まで見落としてたんだと思うんだが)

しかし、オープンソース「信者」みたいな人の言い分には、本当に辟易させられる。
実際のソースコードにあたれば、自分の主張が間違っていることに気がつくはずなのに、その作業を怠っているからだ。
特に、誰かを批判するような場合、検証は十二分にやらなければいけないでしょう。

いったい、何のためにソースコードが公開されていると思っているのだろうか?

(追記)第2ラウンド開始、みたいになってます。

(追記2)「実際のソースコードにあたれば」云々と書いたが、ひょっとするとこの小山哲央という人は能力的にできなかったのかもしれない。
経歴は、東京理科大建築系大学院修士(地震工学)→アーク情報システム(数理解析業務)なのだが、いわゆる建築系の FEM(有限要素法)ソフトの操作がもっぱらのようで物理系の人が取り扱うような汎用的な FEM をガシガシ取り扱っているわけではないようだ。
当然、Java の経験もほとんどないようで、かなり懇切丁寧にどこで間違ったか教えたはずなのだが、まったく理解できていないようだった。
もしそうなら、このような物言いはやめるべきだ。
自分が判断できないようなことをさもわかっているかのように振る舞い、他者を一方的に批判するのは社会人として最低限のマナーが身についていないからだ。

 

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