PHORLIX v1.0.0

PHORLIX Lite v1.1.1 をベースに PaxViewer のストレージを組み込んでみたら、上手くいった。

これを PHORLIX v1.0.0 とした。

こちらからダウンロードできますので、よろしかったらどうぞ。

 

PHORLIX Lite v1.1.1

PHORLIX Lite の v1.1.1 のダイレクト配信版を 7/5 にリリースしました。
ダウンロードはいつものページからお願いします。

今回は、US(UltraSound 超音波)と XA の読み込み・描画機能の追加です。

読み込みはシリーズ単位でお願いします。
(スタディだと各シリーズの先頭ファイルを表示するだけです)

次の目標は悩ましい。

 

 

PaxViewer v1.0.4

PaxViewer v1.0.4 の主な変更点は

・VolumeRendering における crop ツールの実装

・C-STORE のサポート

の2つ。

crop ツール

OsiriX/Horos/HorliX ではお馴染みのこの機能。
簡単なものだが、実装した。
今でも激重なので cropping cube を表示させて・・・というのはしばらくやらないつもり。

C-STORE サポート

実務的な問題で通信でスタディのやり取りをサポートする必要があり、まずは C-STORE を実装した。

上の図は Orthanc から PaxViewer にスタディを送信したときのもの。
コントロールパネルで AE title と待受ポートは指定できるので、適当な値をふってください。

 

 

PaxViewer v1.0.2

v1.0.2 の変更点。

・英語表示

・スタディ削除機能

・3DVR の操作性向上

など。この投稿も参照。

英語表示

ここでの評判がいいような気がするので慌てて英語表示を入れた。
今は index-en.html は使わないようだ・・・。

スタディ削除機能

ゴミ箱アイコンをスタディウィンドウの各行右に新設した。

物理削除なので注意! ファイルごと捨てます

ちなみにそれまでは登録はできるが削除はできない仕様だった。

3DVR の操作性向上

VolumeRendering でオブジェクトを回転させる際、水平方向はマウスの進行方向といっしょだったのだが、垂直方向がマウスの動きと逆になっていた。
修正した。

その他

隠し機能として特定 ID でのスタディ集約ページも作成した。他のソフトと ID 連携する時に便利。

上図は、OceanMini と ID 連携させている。

 

HorliX on MacOS Monterey

2021/10 月末に Mac の新しい OS Monterey がリリースされたようなので、アップデート。

前回の BigSur とは異なり、大型アップデートというよりはマイナーチェンジに留まるようだ。

HorliX の動作チェック。

目立った問題はなし。

BigSur で動作するならば、Monterey でも動くでしょう。

 

猪股弘明