新型 Mac Book Pro & HorliX 0.0.2

新型 Mac Book Pro

もともとマカーでもなんでもない私は、HorliX 開発に 12 inch MacBook を使っている。けっこうライブラリなどにも細工しているので、そろそろビルド時間も気になるようになってきた。また、ビルドが始まってしまうと計算リソース持っていかれるせいか他の作業はほぼできない。

そろそろ限界でしょうか。

こういうときに限って「新型 Mac Book Pro」のニュースが…。

現在の用途に合わせるなら、とにかく速度の出るマシンが欲しい。

となると core i7, 16G メモリ, 512G SSD あたりか。この構成だと ¥302800 だそうだ。やや高い。

core i9 にグレードアップすると¥ 335800。これはさすがに二の足を踏む。

 

HorliX 0.0.2

まだ公開はしてませんが、内部の方も徐々に手をつけています。

ようやくコードに署名し始めたのが大きく変わった点でしょうか。

細かいところでは通知の方式を変更しました。

外見上は特に変わってないと思いますが。

 

 

OpenGL to Metal 問題

Mac OS X では、次のバージョンから OpenGL が deprecated になるということで、推奨されている Metal 関係をさわってみる。

定番の Hello World を GPU を使って描画させてみる。

本当は、カラーで表示されないといけないんじゃ… と思わなくもないが、ビルドは通っているので一安心。

(追記)その後、コードを修正してカラーでも描画できるように修正。
GPU 利用ということでビビってましたが、どちらかといえば以前の windows 系API の描画手続きに近いかな。あれを GPU に直接委ねる感じといえば、ニュアンスは伝わるでしょうか。

さらに頑張って、(まだ全てのモダリティに対応しているわけではないが)なんとかダイコム(DICOM)も読めるようにした。WL/WW のコントラスト調整はかけてないから、衣服やベッドまで見えてますが(笑)。

app から起動してもかなり、というか超絶速い。

これ、早送りとかしてません。

 

でも、OpenGL というかなり広汎に使われている技術からまだあまり知られていないフレームワークへの突然の移行ってなんか違和感ある。(アップルはよくこういうことをやるらしいのだが)

OsiriX の windows 版移植って誰もが考えることなんだけど、これは OpenGL 使ってこそのこと。各種ライブラリも Metal 対応を検討しているらしいが、すぐに実現できるとは思えない。アップルが Metal 以外認めないということになったら、windows 移植はかなり遠ざかる。

さて、どうなりますか。