
PHORLIX とは?
Horos/OsiriX ベースの DICOM Viewer/PACS アプリ HorliX の後継が PHORLIX です。
実際の開発では、PHORLIX Lite の描画機能をベースに PaxViewer のストレージ機能などを組み込んでいます。
簡単に言えば
PHORLIX Lite + PaxViewer = PHORLIX
です。
動作環境
macOS 13.5 以上。arm アーキテクチャのみ対応。
ダウンロード
こちらからどうぞ。
使用期限は 2026/12/01 です。
解凍後、アイコンダブルクリックで起動。
AppStore
こちらのページからどうぞ(現在は v1.1.1)。
使い方
概略はこんな感じです。
ストレージ
/Users/your home/Library/Containers/info.phazor.phorlix/ 以下にデータがあります。
データインポート
メニュー-> File -> Import DICOM into database…
あるいはツールバーの import 押下。

スタディ削除
行を選択して右クリックすると Delete Study… というアイテムが出てくるので、実行。データベースから削除されます。

データ閲覧
基本的には PHORLIX Lite と共通です。
2D Viewer
DB ウィンドウのシリーズ行をダブルクリックするかサムネイルクリックで 2D Viewer が立ち上がります。
3D Viewer
2DViewer で表示させているシリーズにイメージが2枚以上含まれていれば、メニュ -> Show 3D Viewer で 3D Viewer が立ち上がります。
Segmentation 機能
PHORLIX はデフォルトで TotalSegmantator(CT, whole body) を抱えています。
詳しくはこちらで。
PHORLIX サポート
PHORLIXに関するご質問、不具合の報告、サポートのご依頼は、以下からお送りください。
お問い合わせの際は、macOSのバージョン、PHORLIXのバージョン、問題の内容をご記載ください。

