PHORLIX Lite v1.1.4 を Mac App Store で公開しました。
前回、3D ビューアを外したのが不評だったので、今回復活させました。

セグメンテーションの作成はできませんが、閲覧はできます。
PHORLIX Lite v1.1.4 を Mac App Store で公開しました。
前回、3D ビューアを外したのが不評だったので、今回復活させました。

セグメンテーションの作成はできませんが、閲覧はできます。
世の中には素直じゃない DICOM を吐き出すベンダーもあって、v1.1.2 はその対応。あまり本質的ではない。
具体的には、このページにあるダイコムファイルを読めるように修正。
例えば、林檎のやつは、v1.1.1 では以下のような表示になった。

これが v1.1.2 ではこのようになる。

本質的な修正ではないが、ダイコムといえばダイコムだしねえ。
仕方ない。
なお、今回の AppleReview はかなり早く直接配信版から遅れること数時間後に AppleStore から配信されましたとさ。
PHORLIX Lite の v1.1.1 を 7/8 に AppStore からリリースしました。
今回は、US(UltraSound 超音波)と XA の読み込み・描画機能の追加です。
読み込みはシリーズ単位でお願いします。
(スタディだと各シリーズの先頭ファイルを表示するだけです)
次の目標は悩ましい。
PHORLIX 系ボリュームレンダリングの色調整方法について。
オリジナルがこれ ↓ だったとする。

下部パネルの RGB 伝達関数を右にシフト。

さらに骨組織に相当する HU 領域で α を下げる。
骨まで透過する、という理屈です。
テクスチャレンダリングやアルファブレンディングに関しては
『Metal ベースの DICOM Viewer -PHORLIX Lite-』
をご参照ください。
2026/7/6 より AppStore で PHORLIX Lite v1.1.0 が公開されています。
新規の機能追加はなく、内部的なアップデートのみです。
かなり安定に動作するようになったのではないでしょうか。
AppStore 内のページも日本語化。

PHORLIX Lite の v1.1.1 のダイレクト配信版を 7/5 にリリースしました。
ダウンロードはいつものページからお願いします。
今回は、US(UltraSound 超音波)と XA の読み込み・描画機能の追加です。
読み込みはシリーズ単位でお願いします。
(スタディだと各シリーズの先頭ファイルを表示するだけです)
次の目標は悩ましい。
PHORLIX Lite の v1.1.0 のダイレクト配信版を 7/5 にリリースしました。
ダウンロードはいつものページでお願いします。
新規の機能追加はなく、dicom の読み込みなどの改善です。
かなり使いやすくなったのでは?と思います。
具体的には今まで手抜きしていたところを詰めました。
例えば、2500×2048(pix) といった「普通ではない」ダイコムの処理です。

次は US でしょうか。